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錦星こども園 ブログ

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休園明けの畑しごと

2020-05-21
長かった休園期間が終わりました。
新型コロナウィルスへの感染予防に努めながら
今日からは通常通りの保育を行っていきます。
 
休園明け初日の錦星こども園は、さつま芋の苗植えから始まりました!
昨日は一日中雨だったので、畑の土がとても柔らかくなっていました。
 
最初にやってきたのは、そら組の子どもたちです。
さつま芋の苗を一本とって
マルチシートの穴から土を掘り、植えていきます
丁寧に、丁寧に。
畑について、足を踏み入れたとたん・・・
「うわー!抜けなーい!」
柔らかくなった土に足を取られ、あちこちで助けを求める楽しそうな?声が上がりました。
しかし、さすがは そら組。助け出された後は、慣れた手つきで苗を植えていきます。
 
先生「大変だったね。だいじょうぶだった?」
そら組「うん! おもしろかった!」
 
なんとも逞しい答えが返ってきました。
 
続いて到着したのは、つき組の子どもたち。
穴に手を入れて掘ります
苗を穴の中に差し込んで・・・
最後に、優しく土をかぶせます。
やっぱり最初は・・・「わー!埋まっちゃったー!」
いろんなところが泥だらけ、今にも転びそうになりながら・・・でも、やっぱり楽しそう。
 
自分のクラスの畝までたどり着いた子から、マルチの穴に手を掘って、そっと苗を植えていきます。
「大きなさつまいもになってね」「甘くておいしいさつまいに育ってね」と願いを込めながら、最後にそっと土をかぶせます。
 
 
最後に挑戦するのは、ほし組の子どもたちです。
 
案の定、ほし組の畑からも・・・「先生ー、うごけなーい!」
先生に手を引いてもらったり抱っこしてもらったりして「底なし沼?」を脱出した子も、
みんなと一緒にさつま芋の苗をていねいに植えました。
先生に助けてもらいながら
そっと植えます
大きなおいもになあれ!
「楽しみだね」「うん」
長靴が泥だらけになった子もたくさんいましたが、「苗を植える」のも「底なし沼体験」も、とても楽しかったようです。
これから苗の周りの除草をしながら、苗が育っていく様子を観察して、
秋に大きなさつまいもがたくさん収穫できるように、みんなで世話をしていきましょうね。
学校法人 星学園
〒974-8232
福島県いわき市錦町花ノ井18番地
TEL.0246-63-1189
FAX.0246-63-7789
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