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錦星こども園 ブログ

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12月の誕生会のお知らせ

2019-12-19
今日は、今年最後の12月生まれの誕生会を行ないました。
にじいろホールに集まった幼児部のみんなにに祝福されながら、お母さん(今回は、お父さんが3人参加)と一緒に誕生児の皆さんが登場してきました。みんな、とってもうれしそうに、飛び切りの笑顔でした。
司会の先生からインタビューをうけました。少し緊張しながらも、みんな堂々とインタビューに答えていました。
先生からプレゼントを受け取ると、ニコニコ笑顔がこぼれました。
 
今月の先生方のお楽しみには、「マジックマン」が登場してきました。いろいろなマジックを披露してくれたので、みんな楽しい時間を過ごしました。本日はおめでとうございました。

総合避難訓練

2019-12-17
今日は勿来消防署の署員さんと一緒の総合避難訓練を行いました。今回は、幼児部事務室台所から出火したという想定です。鳴動が園舎に鳴り響き、乳児部駐車場まで避難を開始しました。
4分半ほどで、無事に避難が完了しました。
園長先生と避難訓練の合言葉「おかしも」の確認をしました。
その後、勿来消防署の署員さんのご指導の元、職員の消火器訓練を行いました。今回使ったのは水消火器でした。消火器の扱い方や、避難経路の確保の仕方、消火の方法を教えていただき、実演しました。署員さんから「消火器は、大人の人が使うもの」「非常ベルは、押さないこと」の2つの約束を教えていただきました。
そら組の子どもたちは、署員さんの防護服を着せてもらいました。とても重い服でした。命を守る為の装備がたくさん付いていました。特別な体験をすることができたそら組でした。
 

わくわくタイム

2019-12-16
今回のわくわくタイムは、2歳児にじ組の子どもたちも幼児部の遊びに参加しました。わくわくタイムは、自分の遊びたいコーナーを自分で選ぶ「選択保育」です。いつものクラス仲間とは違う「同じ遊びが好きな同士」が集まってメンバーで遊びます。年上のお兄さんやお姉さんが遊ぶ様子を見て刺激を受けた年下の子たちは、自分なりに遊びを工夫したり、遊び方を教えてもらったりして楽しんでいました。2学期のわくわくタイムは、今回で終了です。次回は、1月20日です。3学期もそれぞれのコーナーの遊びがどのように盛り上がっていくか・・・、今から楽しみです。
◆自然で遊ぼうコーナー◆ビニール袋を使って凧を作りました。周りに模様をつけて仕上げたら、園庭で飛ばして楽しみます。
◆折り紙で遊ぼうコーナー◆赤と緑の折り紙を使ってリース作りをしました。クリスマスカラーのかわいいリースができたら、廊下に飾ることにしました。
◆音で遊ぼうコーナー◆シフォン布を使って静かな音楽にのせて遊びました。ふわ~っと落ちてくる布が、大きな雪のように見えるね~と言いながら、くり返し遊んでいました。
◆作って遊ぼうコーナー◆2本のヒモを使って綱渡りをするおもちゃを作りました。作り方を先生に教えてもらって、黙々と作っていました。
◆小麦粉粘土で遊ぼう◆先生の用意したカラフルな粘土で遊びました。ピンク・黄色・薄緑・水色のカラフルなパンができて美味しそうでした。
◆新聞紙で遊ぼうコーナー◆新聞紙をびりびりに破ってプールみたいにして遊びました。ビリビリという音も楽しみながら、2・3・4・5歳の子どもたちが入り混じって大興奮で遊びました。
◆ゲームで遊ぼうコーナー◆ドンじゃんけんのゲームをしました。じゃんけんをして、勝った人が相手のチームに向かって進んでいくゲームでした。
◆粘土や砂で遊ぼうコーナー◆大きな砂山を作り、立派なトンネルを作りました。トンネル開通を目指して力を合わせてがんばっていました。
◆スポーツで遊ぼうコーナー◆サッカーボールを使って遊んでいました。カラーコーンを目標にユータンして競っていました。
◆絵本で遊ぼうコーナー◆「たまごの赤ちゃん」を読んで、ペープサートを作りました。たまごが割れると中からいろいろな動物が出てきました。
◆お絵描きで遊ぼうコーナー◆2歳児と3歳児は指で、4歳児と5歳児は筆で、水彩絵具の混色を楽しみました。できた色で、きれいなお花やママの顔を描いていました。

マーチング引継ぎ会

2019-12-12
にじいろホールに、幼児部170名が集合しました。
そら組のマーチング隊のみなさんです。かっこいい!
つき組の和太鼓隊のみなさんです。真剣です。
そうそう!とんとんとんとん♪バンバン!
ここで、バ~ン、バ~ンって大きく叩くんだよ
ちゃちゃちゃ!のところはここの音だからね
今日は、和太鼓とマーチング楽器の引継ぎ会を行いました。
にじいろホールには、幼児部の子どもたちが全員そろいました。
初めにそら組の子どもたちによる和太鼓や楽器の最後の演奏が行われました。
演奏曲は、和太鼓「しょうじょうじのたぬきばやし」マーチングは、「おもちゃのちゃちゃちゃ」「ほ・ほ・ほ」「菊の花」です。つき組、ほし組の子どもたちは聴き慣れたそら組さんたちの演奏に合わせて元気いっぱい歌を歌い、目を輝かせ、憧れのまなざしを向けていました。にじいろホールはまるでコンサート会場のようでした。
そら組の次は、つき組の発表です。和太鼓は、ばちの持ち方や叩き方、リズム打ちを披露しました。マーチングは、「おもちゃのちゃちゃちゃ」を発表します。「がんばれー」と、そら組さんから声もかかり、つき組の子どもたちは真剣な表情で演奏していました。
つき組の演奏をもって、引継ぎ会は閉会しました。
ところが、『もう一度教えてあげるよ!』と言って、そら組の子たちが、自分が演奏していた楽器のところへ行き、バチに手を添えたり、手拍子でリズムをとったり、側に寄り添って立ったりして、先輩ぶりを発揮し始めました。そして、アンコールのように最後にもう一回つき・そら合体のマーチング隊の演奏となりました。
 
こうして、そら組からつき組へ、錦星こども園の伝統それぞれの楽器が引き継がれました。
 
 

もちつき会

2019-12-11
 子どもたちが楽しみにしていた「もちつき会」を行いました。
 かまどで蒸したもち米を、手伝いのおじいさん・おばあさん、そしてお父さんが杵でついてくれました。杵の動きに合わせて子どもたちが「よいしょ~!」と元気にかけ声をかけていくと、真っ白な餅がつき上がりました。
 そら組の子どもたちが、千本杵で5~6人一組になり息を合わせて餅をつきました。つきあがった餅で「鏡餅」作りに挑戦しました。片栗粉を手に付け、柔らかい餅に奮闘していました。少しぼこぼこしているところもありましたが、2段重ねのかわいい鏡餅ができました。
 錦町江栗の大正堂製菓さん(元錦星こども園の保護者会会長)が今年も来園してくださり、お餅工場の工場長になってくださいました。子どもたちに、つきたての熱い餅を取り分けるプロの技を真近で見せていただきました。子どもたちは、大正堂さんの魔法の指使いに見とれていました。できあがった餅は、保護者会本部のお母さん方が「のり」「きなこ」「あんこ」の3種類のお餅を準備してくれました。保護者会本部の特製の豚汁もとてもおいしく、笑顔いっぱいでした。
 
学校法人 星学園
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