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錦星こども園 ブログ

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内科検診 & きれいな花を咲かせましょう大作戦

2017-10-06
どれどれ・・・うんうん、丈夫な体になるね
おへその下のお腹はどうかな。ほら痛くないでしょう?
どんな色のチューリップが咲くのかなぼくは、赤がいいな
ヒヤシンスの球根って、チューリップより大きいね!
何これ!パンジーの種ってこんなに 小さいの!!!
朝10時過ぎから、錦星こども園で内科検診がありました。おおはらこどもクリニックの先生が来園され、支援室に集まった全園児を検診してくださいました。
乳児部の子どもたちの中にでは、少し緊張して泣いてしまった子もいました。つき組やそら組になると、名前を言って診てもらい、お礼も言える子がたくさんいました。「みんな元気で安心ですね」と、大原先生が話してくださいました。検診の結果は、後日担任からお知らせをします。
幼児部では、春に「きれいな花を咲かせましょう大作戦」を行いました。
3歳児ほし組はチューリップの球根を花壇に植え、4歳児つき組はヒアシンスの球根を一人一鉢ずつ植え、5歳児そら組は、パンジーの種を一人一鉢ずつまきました。
どのクラスの子も丁寧に土をかぶせて、水をそっとあげて、今から「きれいな花が咲く」のを楽しみにしていました。

動物園の思い出の絵

2017-10-05
朝から園庭で先生と一緒に色水あそびで「お茶作り」をしていました。すり鉢を自分で使い、葉っぱをすりつぶすと、色が濃くなりました。それを急須に注いで、お茶作りを楽しんでいました。園庭では、先生と一緒に色水あそびでお茶作りをしていました。
 
昨日遠足に行った「かみね動物園」のことを描いていました。
動物の特徴・・・どんな模様をしていて、どんな形だったかなどをお友だちと話し合いながら描いていました。「ふわふわしてたよね~」「足をあげて立ってたよ!」「しっぽをブルブルってふってたんだ」などと話し、思い出している子どもたちでした。
5歳児のそら組になると、自分で飼育員に質問をした事を思い出しながら、文字を書いてガイド用の文章を作っていました。
一人一人の個性豊かな作品ができあがりました。こども園の園舎がなんだか動物園になったように、各部屋にいろいろな動物が描かれていました。
 
明日も楽しくこども園で遊びましょうね!
ゴリゴリっとすり鉢ですると、おいしそうなお茶になるよ。ちょっとお待ちくださいね~!
キリンの足って長かったよね。そらの雲まで届くかなあ
ポニーのは茶色と焦げ茶色だったね しっぽがさ、Y先生の髪の毛みたいだったよね
ヤマアラシがいたんだよ!長い針みたいな毛がい~~っぱいだった!
キリンの目は、大きくてかわいかったね。まつ毛もバサバサ生えてたよ

秋の遠足 ほし組・つき組

2017-10-04
ライオンの前で「ガオ~!」ライオンのポーズ
フラミンゴの前で両手を広げて、一本足のポーズ
カピバラのすぐそばまで行けました。おいしそうにもぐもぐ食べてるね
モルモットと触れ合ってきました。 黒い目とつるつるっとした毛がかわいいね
キリンの前で、手をグ~~んと伸ばして、キリンのポーズ
テナガザルの前で、ウッキッキー  おさるさんのポーズ
錦星こども園の3歳児ほし組と4歳児つき組は、大型観光バスに乗って、かみね動物園へ向かいました。
バスの中では、先生たちの用意した動物の写真パネルを見ながら、クイズに答えたりして、楽しく過ごしました。
動物園では、いろいろな動物を見たり、モルモットやウサギと触れ合ったりして、動物たちへの関心がますます高まったようでした。
ふれあい広場で、おうちの人が作ってくれたおむすびのお弁当を食べました。朝のうちは涼しかったのですが、太陽も顔を出し、ぽかぽか陽気になってゆったりと過ごせました。
「こんどは、おかあさんやおとうさんとくんだ!」
と、うれしそうに話す子どもたちでした。
 

年長児の秋の遠足

2017-10-04
今日は幼児部のみんなの楽しみにしていた日立かみね公園への遠足です。5歳児そら組は、電車と路線バスを使った遠足です。
子どもたちは、勿来駅に集合をして常磐線の普通電車で日立駅へ向かいました。ドキドキしながらも自分で切符を自動改札機に入れて取り出すと、1番ホームに入りました。
途中の駅の名前やトンネルの数を確かめなたり、たいへいようをながめたりして、わくわくしながら電車に乗りました。日立駅に着き路線バスに乗車して、かみね公園入口のバス停へ!バス停からは、もう動物園は目と鼻の先です。
そら組の子どもたち66人は、自分の調べたい動物毎に6チームに分かれて行動していました。動物園に入場すると自分の動物のいる飼育コーナーに向かいました。
動物の前に着くと、早速ノートと鉛筆を取り出して、絵を描いたり文字で動物の好きな食べ物や体の大きさや住んでいるところなどを書いたりと、意欲満々に観察記録を始めました。動物もぐもぐタイムで飼育員さんと一緒に餌やり体験ができた子たちもたくさんいました。また飼育員さんに動物の特徴や疑問に思うことを質問することもできて、動物に対する関心がますます深まったようでした。
切符を自動改札口に自分で通してとおりました
常磐線の普通列車の先頭車両に乗って日立に向かいました
路線バスに乗り換えです。初めて乗る子がたくさんいます
アミメキリンの顔のすぐそばで餌をあげました。4mほどの高さがあるんですよ!
ペンギンさんたちにアジをあげました。水の中で上手に食べてくれました
ポニーの前でノートを広げていました。ポニーのしっぽが、担任の先生の髪の毛と似ていると話していました

さつまも掘り

2017-10-02
今日は、そら組・つき組・ほし組・にじ組が「さつまいも掘り」をしました。
さつま芋を掘る前に、60人程のお芋掘りのお手伝いのお父さん・お母さん・おじいさん・おばあさん達が、手伝いにきてくださり、ぐんぐん伸びたさつま芋のツルとマルチの黒いシートを取ってくださいました。
9時30分頃から、そら組がさつまいも掘りを開始しました。少しずつ土を掘っていくと、赤紫色をしたさつま芋が顔を出してきました。つき組やほし組の子どもたちも、自分で掘ったりお手伝いの皆様に手伝ってもらったりして、大きなさつま芋を掘り上げていました。にじ組の子どもたちも、小さな手で一生懸命土を掘り、大きなさつま芋を見つけていました。
中には、1つのつるに6個も7個もつながっている「家族」みたいなさつま芋もありました。そんなさつま芋を手に取り、友だちに見せ合って満足そうな顔をして笑い合っていました。
園舎に戻ってから、一人1つずつ持ち帰ったさつま芋を見ながら絵を描いたクラスもありました。いろいろな表現があって、とても楽しいさつまいも掘りだったことが伝わってきました。
収穫したさつま芋は、お手伝いの皆様が大きさ別に分類してくれたので、そこから大1本・中2本・小3本をそれぞれ自分で選んで本日持ち帰りました。さつま芋の放射能検査の結果、セシウム等は不検出でした。お家で、おいしいさつま芋料理を楽しんでください。
たくさんのお手伝いの皆様が、子どもたちが芋掘りしやすいように準備をしてくれました
そら組の子どもたちは、一株にどれだけの芋が、どんなふうについているか、よく観察して掘っていました
うんとこしょ! どっこいしょ!  力が入りますね!
あ! 出てきた! お芋が見えたよ!!
よいしょ、よいしょ! おもいよ~
学校法人 星学園
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