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錦星こども園 ブログ

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人形劇鑑賞会

2018-02-26
勿来消防署の消防士さんたち4名が来園し、にじいろホールで火災予防広報活動の人形劇を行ってくださいました。
3匹のこぶた君たちが出てくる劇でした。錦星こども園の0歳児から5歳児までの子どもたちは、劇が始まるとみんな真剣な面持ちで話を聞きはじめました。お留守番をしていたこぶた君たちが、ライターを使って火遊びをする場面になると、心配そうに見つめていましたが、怖い顔をした炎が燃え始め、舞台の下から黙々と煙が出てくると、みんな息をのんでしまいました。火事になってしまったお家は、茶色く焼けた柱だけになってしまいました。「火事になると大事な家がなくなっちゃうこと、大好きなおもちゃも燃えてしまって、もう遊べなくなること」を、実感できたようでした。
消防士さんと「火遊びは、絶対しません!」と大きな声で約束しました。消防士さんが、火事の時のお約束「お・か・し・も」もしっかり守って、自分たちの命も守りましょうと話してくださいました。
人形劇が終わった後、将来の夢が「消防士」という4歳児つき組の男の子が、消防士の方と握手してもらい、ますます夢が膨らむ機会をいただきました。今回登場した動物さんも見せてもらいました。
普段見る事ができない所も見せてもらって、興味津々の子どもたちでした。
お忙しいところ、錦星こども園の子どもたちに人形劇を見せてくださいまして、ありがとうございました。「火の用心」の小さな灯を、子どもたちの心の中に灯していただいた人形劇でした。
錦星こども園
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